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BenQのモニター販売、今年は5割増目指す


ニュース 家電 作成日:2011年3月2日_記事番号:T00028507

BenQのモニター販売、今年は5割増目指す

 明基電通(BenQ)の董于震・台湾地区総経理は1日、BenQブランドの液晶モニター出荷台数について、今年は前年比5割増とし、台湾シェア2位以内を目指すと述べた。統計によると、昨年の台湾モニターの市場規模は130万〜140万台で、シェア1位は華碩電脳(ASUS)で約30%(約40万台)、2位は宏碁(エイサー)の17〜18%(約24万台)だった。2日付工商時報が伝えた。


BenQの新型モニター「BL2400PT」希望小売価格は1万2,980元(同社プレスリリースより)

 BenQのモニターは、今年第2四半期から全数が発光ダイオード(LED)バックライト採用のものとなる。また3D(三次元)映像対応製品も、市場浸透率5%を大きく上回る4割を占めるとしている。

 同社は1日、人体工学に基づいて設計した健康志向のLEDモニター新製品「BL2400PT」を発売した。サラリーパーソンの72%が、長時間のパソコン使用により目の疲れや肩こりなどを抱える現状を踏まえたもので、「VA LED」方式のパネルを採用し、ダイナミックコントラスト比は2,000万対1。周囲の光源を自動検知し、目の不快感を軽減できるほか、上下左右の角度や高さの調整も可能だ。