ニュース 商業・サービス 作成日:2011年3月3日_記事番号:T00028525
台北市網際網路広告媒体経営協会(IAMA)の発表によると、2011年のインターネット広告市場規模は、景気回復効果により前年比16.55%増の99億6,700万台湾元(約275億円)へと成長する見通しだ。今年は、「フェイスブック」などSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を使って商品レビューの共有などを行う口コミ形式の広告市場が、前年比21.80%増の7億5,400万元と目立った成長を見せるとIAMAは予測している。3日付電子時報が報じた。
このほか有料キーワード広告(検索連動型広告)は前年比12.01%増の29億8,300万元、ディスプレイ広告は前年比18.26%増の62億3,000万元の予測だ。
また、スマートフォンやタブレット型パソコンなど新しいタイプのモバイル端末が普及するのに伴い、IAMAの統計に含まれていないモバイル端末向け広告も伸びそうだ。
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