ニュース 運輸 作成日:2011年3月3日_記事番号:T00028526
陽明海運(ヤンミン・マリン・トランスポート)、川崎汽船、中国遠洋運輸集団(COSCO)、韓進海運(韓国)から成るCKYHアライアンスは、4月にアジア〜欧州航路の改編を行う。現在の週5便(NE1~5)に1便(NE6)を追加して週6便体制とし、既存の「NE5」寄港地を見直すことでサービスの充実を図る。3日付経済日報などが伝えた。
新たに開設する「NE6」の寄港地は韓国光陽~釜山~寧波~上海~アモイ~香港~塩田~フェリクストウ~ハンブルク~ロッテルダム~シンガポール~(光陽)。
改編後の「NE5」寄港地は上海~寧波~高雄~塩田~ホーチミン~シンガポール~アルヘシラス~ハンブルク~ロッテルダム~ルアーブル~アルヘシラス~シンガポール~(上海)。
CKYHの欧州航路はシェアの高さから市場に一定の影響力を持ち、価格設定の主導権も握る。同アライアンスがこの時期に欧州航路増設を表明したことに対しアナリストは、「今後の市況を強く好感していることを示す」と指摘した。
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