ニュース 石油・化学 作成日:2011年3月3日_記事番号:T00028534
台塑集団(台湾プラスチックグループ)が2日発表した主要4社合計の2月売上高は、1,350億7,500万台湾元(約3,730億円)で春節(旧正月)連休の影響を受け前月比0.23%減(前年同月比21.65%増)となった。しかし、台湾化学繊維(フォルモサ・ケミカルズ&ファイバー、台化)は前月比4.17%増の271億8,700万元となり、単月過去最高を更新した。化学繊維の原料となる高純度テレフタル酸(PTA)価格の高騰と、中国紡織産業の成長が貢献した。3日付経済日報が伝えた。
また台塑石化も2月売上高は752億1,600万元で前月比3.49%の増収となった。
このほか台湾塑膠工業(フォルモサ・プラスチックス、台塑)は146億2,500万元で前月比16.03%減、南亜塑膠工業(南亜プラスチックス)は180億4,500万元で同7%減となった。
なお4社の1〜2月合計売上高は前年同期比9.75%増の2,704億6,700万元だった。
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