ニュース 金融 作成日:2011年3月7日_記事番号:T00028587
中央銀行が4日発表した2月末時点の外貨準備高は3,906億9,000万米ドルで、前月末より35億7,900万米ドル増加、過去最高を更新した。外貨準備高は毎月30億〜50億米ドルのペースで増加しており、早ければ今年の第2四半期に4,000億米ドルを超える可能性が出ている。5日付工商時報が伝えた。
中銀の林孫源外匯局長は外貨準備高の増加について、ユーロなどを含む主要通過の対米ドルレート上昇と、投資による利益が主な要因だと説明した。統計によると2月、対米ドルレートはユーロが0.93%、ポンドが2%、円は0.37%上昇した。
台湾の外貨準備高世界ランクは変わらず4位で、上位3位は▽中国、2兆8,473億米ドル(10年12月末時点)▽日本、1兆343億米ドル(11年1月末時点)▽ロシア、4,400億米ドル(同)──だった。
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