ニュース その他製造 作成日:2011年3月9日_記事番号:T00028643
太陽電池メーカー、新日光能源(ネオソーラーパワー)は、フル稼働でも供給が追い付かないため、生産能力増強のペースを加速させる。林坤禧董事長は8日、年内に1.3ギガバイト(GB)まで引き上げる計画を、1.8GWへと38%引き上げたことを明らかにした。また、通年出荷目標も1割上方修正し、昨年の2倍となる1.1GWとした。今年は太陽電池の専業メーカーで世界3位へと、昨年の5位から躍進する構えだ。9日付経済日報が伝えた。
林董事長によると、今年はドイツやイタリアでの需要が好調で、メガワット(MW)規模の受注を多数獲得したため、生産能力が1割不足している状態だ。
今年の市場動向について洪伝献総経理は、上半期は成長が続くが、ドイツで太陽光発電による電力の買い取り補償金額の削減が一部、第3四半期初めに前倒しで行われるため、多少影響を受けると語った。ただ第3期末からは正常レベルに回復し、通年では前年比2割の成長も見込めると述べた。
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