ニュース 電子 作成日:2011年3月9日_記事番号:T00028651
宏碁(エイサー)は今年、スマートフォンの台湾市場向け出荷を前年比233%増の10万台と見込む。2009年の市場参入後、昨年は3万台を出荷し、今年は2月までで既に1万台を出荷している。9日付電子時報が報じた。
「リキッドミニ」。一般の携帯電話ユーザーのスマートフォン乗り換えを狙う(同社提供)
謝金全エイサー副総経理は、提携する通信キャリアに遠伝電信(ファーイーストーン・テレコミュニケーションズ)のほか、今年初めて台湾大哥大(タイワン・モバイル)が加わり、出荷量が徐々に拡大していると語った。台湾大哥大と提携するエイサーのスマートフォン「be touch E140」は聯強国際(シネックス・テクノロジー・インターナショナル)を通じて販売している。さらに中華電信との提携も模索中だ。
エイサーは8日、3.2インチ画面のスマートフォン入門機種、「リキッドミニ」を発表した。本体価格は9,900台湾元(約2万8,000円)。遠伝との提携で、初めて東訊(テコム)を通じて販売する。テコムは昨年から量販店最大手、家楽福(カルフール)店内にも出店しているほか、オンライン販売も行っている。
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