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ライトンITのSSD、日本プレクスターへ出荷開始


ニュース 電子 作成日:2011年3月9日_記事番号:T00028653

ライトンITのSSD、日本プレクスターへ出荷開始

 光ディスクドライブ最大手の建興電子科技(ライトンIT)は8日、日本のシナノケンシ(本社・長野県上田市、金子元昭社長)のブランド「プレクスター」からSSD(ソリッドステートドライブ)を受注し、既に出荷を開始したことを明らかにした。9日付経済日報が報じた。

 受注したのは、ライトンITとロイヤルフィリップスエレクトロニクスとの合弁、PLDS(フィリップス&ライトンデジタルソリューションズ)の新世代SSDだ。PLDSによると、同製品の今年の通年出荷量は数十万枚、その後数年は倍増ペースで成長が続くと見込んでいる。

 ライトンITが8日発表した2月の連結売上高は、前月比17.13%減、前年同月比7.38%減の41億4,000万台湾元(約120億円)だった。減収の要因は春節(旧正月)連休で稼働日が少なかったことだ。