ニュース 電子 作成日:2011年3月9日_記事番号:T00028655
台塑集団(台湾プラスチックグループ)傘下のDRAM大手、南亜科技は、汎用メモリーの契約価格で、2月の3~5%引き上げに続き、今月も5~10%の引き上げを目指して顧客と交渉している。白培霖副総経理は、上げ幅は未定としながら、市場の在庫水準が低下していると指摘した。同社は値上げと製造プロセスの微細化で、第2四半期の黒字転換を目指す。9日付経済日報が伝えた。
連日昌総経理は、製造プロセスの強化と製品の多様化を今年の戦略に掲げた。42ナノメートルプロセスを主力とし、30ナノプロセスにも参入し、シェアを1割に倍増させ、過去最高の業績を目指す。
汎用メモリー以外の製品では、スマートフォン最大手の宏達国際電子(HTC)など大手メーカーに対し、モバイルRAMをサンプル出荷している。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722