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中部科技園区、売上成長率54%に


ニュース 電子 作成日:2007年10月16日_記事番号:T00003178

中部科技園区、売上成長率54%に

 
 新竹科学工業園区(竹科)、南部科学工業園区(南科)、中部科学工業園区(中科)の3大科技園区の進出企業の今年1~8月の売上総額は1兆2,000億台湾元(約4兆3,000億円)で、売上高成長率は前年同期比11.6%だった。伸び率が最も高かったのは中科で54.7%。竹科は3.4%で最低、南科は16.9%だった。行政院主計処が15日発表した。

 3大科技園区の企業数は前年比20社増の607社で、竹科が407社、南科が109社、中科が89社を占める。雇用者数は前年比1万5,000人増の18万6,000人で、このうち竹科が12万人で最多となっている。南科は5万1,000人、中科は1万5,000人だ。
 
T000031781