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大同集団、香港唯冠の董事3席を獲得


ニュース 家電 作成日:2007年10月17日_記事番号:T00003199

大同集団、香港唯冠の董事3席を獲得

 
 大同集団傘下の尚志資産開発は16日、香港の大手LCDメーカー唯冠国際(プロビュー・インターナショナル)の株式16.22%を取得、董事3席を獲得して、株主順位第2位となったことを公表した。17日付工商時報が伝えた。

 尚志資産開発は1株5.21台湾元(約18.2円)で唯冠の株式1億2,519万株を購入、投資総額は6億6,200万元。唯冠は世界シェア第5位の液晶モニターメーカーで、CRTモニターでは第4位、昨年は液晶テレビ150万台を出荷した。

 今回の提携は、大同がパネルの生産能力消化を狙ったものとみられる。域内の大手パネルメーカーは、生産能力調整のため、相次いで下流メーカーと提携を結んでいる。