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ソフトウエアの違法使用、来週から検挙活動を実施


ニュース 電子 作成日:2007年10月17日_記事番号:T00003200

ソフトウエアの違法使用、来週から検挙活動を実施

 
 台湾商業軟体聯盟(BSA)は16日、ソフトウエアの違法使用に対する今年2回目の検挙活動を実施すると発表した。期間は10月22日から11月末までで、BSAは企業経営者に警告のダイレクトメールを送付したり、従業員に内部告発を求めるなど取り締まりを強化する方針だ。17日付経済日報が伝えた。

 宋紅テイBSA共同主席(女へんに是)によると、企業がソフトウエアを人数分を購入せず1件で何十台ものパソコンにインストールしている事例が多く、発覚した場合、責任を社員個人に押し付けることもあるという。従業員が非合法のソフトを所持したり、会社のパソコンにインストールしたり、海賊版をダウンロードした場合も検挙対象に含めるということで、宋主席は企業の経営者に注意を促している。

 今年1回目の取り締まりは7月に行われ、有名出版社や株式公開会社が違法使用で検挙されている。