ニュース 電子 作成日:2011年8月19日_記事番号:T00032017
サムスン電子はタブレット型パソコン「GALAXY Tab(ギャラクシータブ)」の10.1インチディスプレイ機種を、きょう19日に台湾で発売した。価格は1万5,500台湾元(約4万円)。昨年台湾で発売した初代機種は、iPad(9.7インチ)と差別化を図るため7インチ画面としていた。しかし今回は、同等のサイズ機種の発売で正面からアップルに挑み、台湾市場のさらなる開拓を目指す。19日付電子時報などが伝えた。
OS(基本ソフト)は「アンドロイド3.1」を搭載、厚さ8.6ミリ、重さ560グラムと、超薄型・軽量を実現した(台湾サムスンニュースリリースより)
ギャラクシータブ10.1は、まずインターネットショップやサムスン専門店で販売し、22日から全土の大手小売店に拡大する。9月1日からは、中華電信、台湾大哥大(タイワン・モバイル)、遠伝電信(ファーイーストーン・テレコム)のショップでも販売する。
通信業者は、下半期はタブレットPC新機種の発売予定がないため、同機種が大きな注目を集めるとみているが、新機種には通話機能がついていないことから、販売が難しいとの声も出ている。
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