ニュース 電子 作成日:2011年8月19日_記事番号:T00032019
19日付電子時報によると、来年第1四半期に発売されるとみられるアップルのタブレット型パソコン次世代機種「iPad3」向け液晶パネルの供給業者から、奇美電子(チーメイ・イノルックス)が漏れたとの観測が出ている。現行機種「iPad2」でサプライヤーとなった奇美電だが、iPad3に搭載がうわさされる9.7インチ高解像度パネル(2,048×1,536)製造の難易度の高さから、透過率、良品率が上がっていないことが理由だという。
これによりiPad3のパネルサプライヤーは、LGディスプレイ(LGD)、サムスン電子および新たに加わるシャープの日韓メーカーが占める見通しだ。ただ、奇美電はiPad3の第2弾調達で再び受注を獲得する可能性もある。
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