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WiMAX新会社、年代・緯来など出資


ニュース 電子 作成日:2007年10月17日_記事番号:T00003204

WiMAX新会社、年代・緯来など出資

 
 次世代高速無線通信規格「WiMAX(ワイマックス)」の普及に向け、米ヒューレット・パッカード(HP)台湾法人の何薇玲前董事長が設立した「全球一動」に対し、年代(ERA)、緯来(ビデオランド)などのメディアグループやゲームソフトウエア開発を手掛ける智冠科技(ソフトワールド・インターナショナル)が出資する見通しとなった。ネットワーク設備の友訊科技(Dリンク)も出資を検討している。17日付工商時報が伝えた。

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 台湾北部におけるWiMAX免許を取得した創一投資は16日、社名を「全球一動」に変更した。授権資本金は10億台湾元(約36億円)で、当面は段階的に50億元まで増資を進める計画だ。董事長は何薇玲氏が務める。

 何董事長は、「現在は設備納入業者の選定を進めている。来年初めには正式にネットワーク設備を調達し、高速無線インターネットサービスを提供できる末端設備が整うのを待って、来年第4四半期にもサービスを開始したい」と述べた。