ニュース 社会 作成日:2011年8月24日_記事番号:T00032083
夫婦が離婚する理由はさまざまだ。これは、洗濯嫌いな「ダメ嫁」にへきえきした夫が、三くだり半をたたきつけたケース。
宜蘭県の李さん(45)は野菜や果物の卸売商。お手伝いのいる裕福な家庭だった。妻(40)とは4年前にお見合いで知り合い、いわゆる「できちゃった結婚」をした。
結婚後は李さんの家族と同居。ところが、妻は舅(しゅうと)や姑(しゅうとめ)、小姑とうまくいかなかった。3年前に息子が胃腸炎にかかって入院した際、子どもの看護のやり方をめぐって意見が合わず大げんか。以来、嫁ぎ先を飛び出して別居状態に。
夫婦は別居後、まるで赤の他人のような関係だったことから、李さんは離婚を決意し、今年初めに裁判所に離婚訴訟を起こした。李さんによると、妻はだらしがなく、自分の下着さえ洗わない。洗濯嫌いで汚れ物をためることが多く、なんとパンティーを19枚もためこんだこともあったとか。
また、妻は同居家族との折り合いが悪く、食事時になると舅や姑が4階まで妻を呼びに行くことも多かった。たばこを吸いながら授乳し、子どもの健康を顧みるよう何度注意しても聞き入れなかったという。
李さんは裁判で勝訴し、親権を獲得して子どもを引き取ることになった。これに対し妻は「こんな判決は納得できない」と憤慨。「嫁ぎ先では虐待されて馬車馬のように働かされ、子どもを産むという目的を果たしたら追い出された」と反論しており、親権を取り戻すため、上訴するつもりだという。
姑は嫁の言い分に対し、「嫁が妊娠していたとき、健康食品や『真珠の粉(美容効果があるとされる)』を買ってやった」と虐待を否定しており、小姑も「兄嫁は1日中、部屋にこもってテレビばかり見ていた」と証言した。
双方の言い分はまるで食い違っているが、真実はどこにあるのだろうか?
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