ニュース 電子 作成日:2011年8月24日_記事番号:T00032107
24日付電子時報が業界関係者の情報を基に伝えたところによると、宸鴻集団(TPKホールディング)が、アマゾン・ドット・コムのタブレット型パソコン向けタッチパネルを受注したもようだ。これについてTPKは「依然交渉中だ」と明確なコメントは避けている。事実とすれば、勝華科技(ウィンテック)、介面光電(Jタッチ)に続き第3の供給メーカーとなる。
また、アマゾンからTPKに対する発注量は既存サプライヤーを上回るとの観測が出ているが、ウィンテックとJタッチは「受注量は減少していない」と強調した。アマゾンのタブレット製品は販売好調が見込まれる上、タッチパネル需給が現在ひっ迫しているため、新たな調達先確保を迫られたようだ。
なおTPKがこのほど、新規顧客の獲得を理由に第3四半期の売上高目標を上方修正したことについて電子時報は、「アマゾンからの受注が確定したと考えればつじつまが合う」と指摘している。
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