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台電の風力発電所、関係企業が落札


ニュース 公益 作成日:2007年10月18日_記事番号:T00003216

台電の風力発電所、関係企業が落札

 
 台湾電力による雲林県四湖郷と台北県林口郷の風力発電所建設の入札が17日行われ、台湾電力の子会社、台湾汽電共生(タイワン・コージェネレーション)傘下の星能工程が32億台湾元(約112億円)で落札した。18日付工商時報が伝えた。

 台電の孫会社に当たる星能工程の落札は関係者に意外な結果と受け止められているが、台電は星能の持ち株率は低く、採購法(政府調達法)には抵触しないとしている。今回の入札には中興電工機械と華城電機(フォーチュン・エレクトリック)も参加が確定していたが、中興は書類提出が遅れて失格となり、華城の入札額は34億7,000万元と星能を上回ったため落札に失敗した。星能は2010年3月までに発電所を完工する予定だ。