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新竹貨運、江蘇太倉市に物流拠点


ニュース 運輸 作成日:2007年10月18日_記事番号:T00003221

新竹貨運、江蘇太倉市に物流拠点

  
 物流大手の新竹貨運は17日、中国江蘇省太倉市に物流拠点を設立することで同市政府と投資意向書を締結した。投資額は5,000万米ドルで、物流拠点の面積は2カ所合計で2ヘクタール。18日付聯合報が伝えた。

 太倉港は上海市を中心とした経済圏の物流を担う港の一つで、台湾企業の密集する蘇州市に近く、台湾への定期船が入出港する中台貿易の重要拠点だ。 

 新竹貨運は台湾に9カ所の物流センターを持ち、デンマークのマースクラインやオランダのTNTポストグループと提携。2000年には佐川急便とも技術提携を結んでおり、サービスのグローバル化を進めている。同社の中国進出は、在中台湾企業の利便性を高めるものと期待されている。