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長栄航が新型機導入、台北〜NY14時間


ニュース 運輸 作成日:2007年10月18日_記事番号:T00003222

長栄航が新型機導入、台北〜NY14時間


 長栄航空(エバー航空)は12月6日から台北~ニューヨーク(月、木、土の週3便)にボーイングの最新鋭機B777-300ERを導入し、往路は14時間、復路は約18時間で結ぶ。復路により時間がかかるのは風の影響とアンカレジでの給油のため。18日中央社電が伝えた。

 B777-300ERは乗客316人の搭乗が可能。最大の特徴はジャンボ機に匹敵する航続距離で、改良エンジン搭載により、現存機種として最大の約1万3,500キロの無着陸飛行が可能だ。