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「結婚したら家買うべき」75%、自己資金は2〜4割が最多【図】


ニュース 建設 作成日:2011年8月31日_記事番号:T00032244

「結婚したら家買うべき」75%、自己資金は2〜4割が最多【図】

 不動産情報サイト「House Fun」が今月行ったマイホーム購入に関するアンケート調査で、「結婚したらマイホームを購入するべき」との回答が75%に上った。一方、「結婚後も賃貸住宅で充分」との回答はわずか15.8%で、台湾人は大部分が結婚したらマイホーム購入は当然と考えていることがうかがえる。31日付蘋果日報が伝えた。

 このほか、「親と同居する」(4.6%)、「親に新居を買ってもらいたい」(4.5%)という回答もあった。

 「購入すべき」という回答の理由で一番多かったのは、「持ち家がほしい」の65%だった。購入時期については、58.8%が「2〜4割の資金をためてから」と回答。「4〜6割ためてから」との回答も17.5%に達した。これについてHouse Fun houseメディアセンターの李建興経理は、「以前は住宅ローンの申請も簡単で、全額ローンを組んででも購入する人が多かったが、最近は慎重になっているようだ」とコメントした。