ニュース 電子 作成日:2011年8月31日_記事番号:T00032252
31日付電子時報が部品業者の話を基に伝えたところによると、電子製品受託メーカー、和碩聯合科技(ペガトロン)は、宏碁(エイサー)からの来年のノートパソコン受注を500万台と見込んでいたが、60万台まで大幅に縮小しそうだ。ペガトロンは「顧客との協力関係の詳細については明かせない」とコメントしている。
ペガトロンの来年受注見通しは、華碩電脳(ASUS)からが1,260万台、東芝からが170万台。同年出荷目標2,000万~2,200万台に対し、元親会社のASUSからの受注が5割を超え、3割以下に抑える目標は達成できない見込みだ。
一方ASUSも、ペガトロン分社後、広達電脳(クアンタ・コンピュータ)や仁宝電脳工業(コンパル・エレクトロニクス)などを受託生産パートナーとして加えたが、12年目標2,500万台のうちペガトロンに対する生産委託が5割以上となり、両社の緊密な関係は来年も続く見通しだ。
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