ニュース 電子 作成日:2011年8月31日_記事番号:T00032256
半導体商社、マクニカ(本社・横浜市、中島潔社長)は30日、投資誘致ミッションを率いて訪日中の行政院経済建設委員会(経建会)の劉憶如主任委員と、対台投資に関する協力覚書(MOU)を交わした。マクニカは今後、台湾の半導体など電子部品を日本で販売、日本の電子部品を台湾で販売する予定で、台湾の商社との提携や買収も検討している。31日付経済日報が伝えた。
渡辺史郎・マクニカ海外投資企画室室長(左)。劉憶如・経建会主任委員(右)は今回の訪日で4件目の提携MOU締結となった(30日=中央社)
ミッションの一員として参加している東元集団(TECO)の黄茂雄会長は「経建会との覚書締結は政府のお墨付きに等しく、今後の手続きが順調に進む」と語った。
マクニカは台湾での事業展開に向け、昨年、台湾の同業、茂綸(ギャラクシー・ファーイースト)の株式65%を取得した。またプライスウォーターハウスクーパース台湾(PwC、資誠聯合会計師事務所)を通じ、提携パートナーを模索中だ。
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