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新竹・嘉義駅周辺の再開発、190億元で推進


ニュース 建設 作成日:2007年10月18日_記事番号:T00003227

新竹・嘉義駅周辺の再開発、190億元で推進


 行政院会議(閣議)は17日、台湾鉄路管理局(台鉄)の新竹駅東口(後站)と嘉義駅周辺の都市再開発案を承認した。投資総額は2件合計で約190億台湾元(約677億円)で、政府が60億元、民間企業が130億元を支出する。18日付経済日報が伝えた。

 新竹駅では、台鉄が東口に所有する6ヘクタールの用地を「新竹時尚中心」とし、新竹に住む高所得者層をターゲットに、ビジネスホテルやブランドショップ、映画館、文化施設などを建設する。また、計55.32ヘクタールの嘉義駅周辺の用地は「雲嘉南芸文休憩中心」として建設し、既存の文化施設に鉄道芸術村や阿里山森林鉄道の北門駅BOT(建設、運営、譲渡)計画と組み合わせて、阿里山を訪れる観光客に嘉義市での消費を促すことを狙う。