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カラオケ機器3社、中国進出で合弁


ニュース その他製造 作成日:2007年10月19日_記事番号:T00003250

カラオケ機器3社、中国進出で合弁

 
 カラオケ機器メーカーの点将家企業(DCC、台中市)、皇冠開発科技(キングクラウン、台北市)、優必勝影音科技(Uベスト・マルチメディア・テクノロジー、台北市)の3社は中国市場進出に向け、来年にも均等出資で合弁会社を設立する。初期投資額は2億台湾元(約7億2,000万円)で、最終的に5億元まで拡大する。19日付工商時報が伝えた。

 3社は江蘇省無錫市錫山工業区にカラオケ機器工場(敷地面積7万2,500平方メートル)を設置するほか、無錫、広東省広州市、浙江省杭州市に修理連絡センターを設ける。皇冠が販売、優必勝が生産、点将家が楽曲の著作権管理を担当し、家庭用カラオケ機器から中国市場への浸透を図る計画だ。

 新会社は中国の楽曲著作権代理会社、清華同方を通じ、中国の新曲の使用権も獲得する考えだ。既に中国の楽曲7,000曲の使用権獲得は完了している。