ニュース 自動車・二輪車 作成日:2007年10月19日_記事番号:T00003252
慶豊集団傘下の慶衆汽車は、グループ企業の三陽工業と連携し、中国のバス生産大手、金竜聯合汽車から技術移転を受け、1~2年以内に台湾で「金竜」ブランドのバスを生産する方向で検討しているもようだ。19日付経済日報が消息筋の話として伝えた。
同紙によると、台湾のバス販売市場は長期低迷しているが、来年の総統選以降に中国人観光客の台湾観光で規制緩和が期待され、バス需要の増大が見込まれるとして、慶衆汽車は金竜との提携を視野に入れているという。中国から車台などを輸入して、台湾で組み立てる案が有力だ。ただ、慶衆汽車は同紙の取材に対し、事実関係の確認を避けた。
金竜は中国のバス生産最大手で、三陽工業は2004年10月に台湾の禾豊集団が保有していた金竜株25%を取得している。三陽工業は昨年、金竜からの持ち分法利益1億1,200万台湾元(約396億円)を計上した。
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