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蘇州電子情報博が開幕、台湾企業が大挙出展


ニュース 電子 作成日:2007年10月19日_記事番号:T00003253

蘇州電子情報博が開幕、台湾企業が大挙出展

 
 中国ハイテク業界で最大の見本市「2007蘇州電子情報博覧会」が18日から21日までの日程で、国内外の企業604社を集め、江蘇省蘇州市で開かれている。1,689個あるブースのうち、台湾企業は38%を占めている。期間中は14万人の来場が見込まれている。19日付聯合報が伝えた。

 同博覧会は、台北市電脳同業公会(TCA)と蘇州市政府が共同で開催しているもので、展示面積は昨年の3万6,000平方メートルから今年は4万4,000平方メートルへと拡大した。蘇州にはIT(情報技術)企業3,000社を含む7,000社の台湾企業が進出している。

 今回の博覧会では、品目別の4つの展示館のほか、台湾で開かれている「資訊月(インフォマンス)」のイベント経験を生かし、一般市民向けの「デジタル生活館」が設けられた。

 同博覧会は、台北電子電脳展、独ハノーバーの「CeBIT(セビット)」、米ラスベガスのコンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)と並ぶイベントとして注目を集めつつある。