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遠伝電信、不適切な広告で罰金600万元


ニュース 電子 作成日:2007年10月19日_記事番号:T00003256

遠伝電信、不適切な広告で罰金600万元

 
 行政院公平交易委員会(公交会、公正取引委員会に相当)は18日、遠伝電信(ファーイーストーン・テレコミュニケーションズ)の広告が公平交易法に違反するとして、罰金600 万台湾元(約2100万円)の課徴を決定した。19 日付経済日報が伝えた。

 遠伝の「遠電大双網ハロー990」プランでは、同社と契約する端末同士の通話は初めの5分間までは無料だが、6分目からは1分間当たり1元が課金され、画像通話は6分目から 1分間当たり9.6元が課金される。このサービスについて、遠伝が全て無料になるかのような宣伝をしていたことが問題視された。広告には無料になる条件が注記されていたが、広告の表現の強さと実際のサービスの落差が大きく、誤解を与えると見なされた。