ニュース 家電 作成日:2011年9月19日_記事番号:T00032605
韓国サムスン電子は16日、2年離れていた台湾の白物家電市場へ再進出を宣言、冷蔵庫6製品と洗濯機11製品を発表した。即日より順次発売する。同社はまた、台湾で白物家電、液晶テレビ、3C(コンピューター、通信、家電)製品専門店の設置も検討している。同社は3年以内に白物家電世界市場で首位に立つことを目標としている。17日付工商時報が報じた。
サムスンが発表した洗濯機新製品。今後はエアコンの投入も計画している(台湾サムスン・ニュースリリースより)
またストックホルムに本社を置く、家電と業務用電気製品メーカー、エレクトロラックス(Electrolux)も、不況にも購買意欲の衰えない台湾の中高価格家電市場を好感し、顧客獲得に力を入れる構えだ。
エレクトロラックス台湾分公司の彭信仁総経理によると、今年第3四半期までの同社掃除機の販売台数は2割以上増加したが、中でも3万6,900~4万2,900台湾元(約9万5,600〜11万円)の高価格帯製品の売れ行きが倍増しているという。同社は16日にも中高価格帯掃除機の新製品を3機種発売しており、2割以上増収の通年目標達成を目指す。
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