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2人以下の世帯、44%に増加


ニュース 社会 作成日:2007年10月23日_記事番号:T00003292

2人以下の世帯、44%に増加

 
 内政部の統計によると、台湾全土で2人以下の世帯は現在全体の44.1%に上っている。台北市と高雄市では50%近くになっており、台北県と台中市も45%を超えている。1人のみの世帯は1997年時点では全体の21.2%だったが、06年末には26.34%へと増加した。

 信義房屋によると、こうした傾向を受けて台北市ではワンルームなどの小型物件の売れ行きが好調で、不動産市場の落ち込み、銀行のローン緊縮の中でも唯一気を吐いているという。工商時報が報じた。