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WiMAX製品生産額、5年後に1400億元へ


ニュース 電子 作成日:2007年10月23日_記事番号:T00003310

WiMAX製品生産額、5年後に1400億元へ

 
 工業技術研究院主催の「WiMAX(ワイマックス)産業フォーラム」が22日台北国際会議センターで始まり、次世代高速無線通信規格「WiMAX」対応製品を取り扱う通信設備大手のアルカテル・ルーセント、モトローラ、ノキア・シーメンス・ネットワークス、スプリント・ネクステル、スタレント・ネットワークスアルカテルの5社と経済部が、技術提携に関する覚書を締結した。

 陳瑞隆経済部長は、「WiMAXは政府が全力で推進する重要な技術産業で、2012年までに関連製品の生産額は1,400億台湾元(約4,900億円)に達する」との見通しを示した。

 WiMAXフォーラムは、台湾で初のWiMAX実証実験室設立を宣言し、誠信科技(ADT)が同フォーラムの認証を受け、22日から正式に運営を始めた。23日付経済日報が伝えた。