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証券会社のデリバティブ取引、商品範囲を拡大


ニュース 金融 作成日:2007年10月24日_記事番号:T00003326

証券会社のデリバティブ取引、商品範囲を拡大

 
 行政院金融監督管理委員会(金管会)の張秀蓮副主任委員は23日、証券会社が取り扱えるデリバティブ商品の範囲を拡大する方針を明らかにした。24日付経済日報が伝えた。

 証券会社はこれまで社債の資産スワップ、ストラクチャード・ノートなど6種類の金融商品しか扱えなかった。これは取り扱い範囲がポジティブリスト方式で、限定されていたためだ。金管会は同範囲をネガティブリスト方式に改め、証券会社が取り扱えるデリバティブを増やす。

 張副主任委員は「デリバティブ商品は多様化が進んでおり、証券会社の競争力を高めるため、銀行に対する規定を参考にネガティブリスト方式の採用を決めた。海外からの専門的技術の導入にもつながる」と説明した。