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華為の3Gデータカード、シェアが世界首位に


ニュース 電子 作成日:2007年10月24日_記事番号:T00003335

華為の3Gデータカード、シェアが世界首位に

 
 中華電信や遠伝電信(ファーイーストーン・テレコミュニケーションズ)が3Gデータカードの生産を委託している、中国広東省深センに本社を置く通信機器メーカー、華為技術の同製品の販売数が世界首位となった。24日付工商時報が伝えた。

 外電の報道によると、華為の3Gデータカードは総販売数が500万枚を超え、市場シェアは35%。全世界92カ国・地域の通信サービス業者156社に供給され、世界50位までの業者中、31社が華為製品を採用している。また、昨年9月から世界最大の携帯電話業者、英ボーダフォンに対する3G携帯電話端末供給を開始し、すでに80万台を販売した。