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工場や建設現場の安全検査、来年から強化


ニュース その他分野 作成日:2007年10月25日_記事番号:T00003351

工場や建設現場の安全検査、来年から強化

 
 行政院労工委員会は24日、全国の工場や建設現場における労働災害防止などに向けた労働検査を来年から強化する方針を明らかにした。

 25日付工商時報によると、来年度の労働検査は、災害防止分野を重視し、重点検査対象以外に調査対象を20%以上増やす計画だ。また、クレーン作業の危険性を一般労働検査、石油化学プラントの定期検査などを重点項目に含める。

 このほか、労工委だけでなく、交通部、国防部、経済部など関連官庁と検査事務での連携を強化する。

 来年の優先検査対象は、火災爆発危険がある事業所、大型建設プロジェクト、毒性、刺激性、腐食性が高い物質、特殊材料を扱う事業所など。