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中部精密機械グループ、200億元の産業価値創造


ニュース 機械 作成日:2007年10月25日_記事番号:T00003361

中部精密機械グループ、200億元の産業価値創造


 工業技術研究院機械所、金属センター、精密機械研究開発センター、自転車研究開発センターが合同で組織する「中部精密機械革新研究開発グループ」は24日、台中の世界貿易センターで成果発表を行った。会場には200社以上のメーカーが集まり、最新の高付加価値産業部品やデジタル工具、医療機材に熱いまなざしを注いだ。経済部技術処の杜紫軍処長によると200億台湾元(約700億円)の産業価値を生み出したという。

 同グループは立ち上げからこれまで3年、友達光電(AUO)や聯華電子(UMC)をはじめ、延べ800社以上のメーカーが計画に関与したという。現在グループ内には、高付加価値精密機械、精密金型、精密部品、健康科学テクノロジーの4つの子グループも生まれて活発に運営され、異業種間の提携や新しいアイデアを多く生み出しているという。25日付経済日報が報じた。