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歌林の液晶TV出荷、来年200万台に挑戦


ニュース 家電 作成日:2007年10月25日_記事番号:T00003364

歌林の液晶TV出荷、来年200万台に挑戦

 
 歌林(コリン)の劉啓烈董行長は24日、すでに来年の世界液晶テレビの販売布陣を整え終えたと明かし、来年最も需要が伸びるとみられる欧州市場では、東元電機(TECO)、大衆電脳(FIC)と協力してチェコに工場を設け、来年上半期から販売を開始し、通年で出荷台数200万台を目指すと語った。

 劉董行長によると、出荷先の9割を占める米国市場では米シンタックス・ブリリアンとの生産・販売における分担提携も順調で、今年の液晶テレビ出荷台数は目標とする120万台を達成できる見通し。来年は歌林本体の出荷台数が160万~180万台、米国の提携パートナーからのOEM(相手先ブランドによる生産)注文と合わせて200万台になると見込んでいる。25日付経済日報が報じ
た。