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AMOLED生産ライン、奇晶が拡充


ニュース 電子 作成日:2007年10月25日_記事番号:T00003366

AMOLED生産ライン、奇晶が拡充

 
 奇美集団傘下の奇晶光電は24日、次世代ディスプレイとして注目されているアクティブマトリックス型有機発光ダイオード(AMOLED)の量産に成功したと発表した。25日付経済日報が伝えた。

 同社は現在すでに、同製品の2インチの月産能力約7万枚を有し、来年第3四半期の量産を目指して10億台湾元(約35億円)を投資してラインを拡充する計画だ。

 サムスンSDIも今年第3四半期にAMOLEDの量産に成功しており、24日に生産能力を拡充することを明らかにした。同社の4世代生産ラインをAMOLEDの生産に充てる。現在、毎月の生産能力は2インチ150万枚で、来年には300万枚まで増やす計画だ。