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いすゞ寄贈の災害救助車、8年間放置のまま


ニュース 社会 作成日:2007年10月26日_記事番号:T00003372

いすゞ寄贈の災害救助車、8年間放置のまま


 1999年の台湾中部大地震の際、日本が寄贈した災害救助車両3台が、右ハンドルのため登録申請ができず、台中県消防局に8年間もの間放置されていたことが26日付自由時報の報道で分かった。

 3台は宿泊設備車(小型トラック)、物資運送車(中型トラック)、シャワー装備車(中型トラック)で、99年11月にいすゞが内政部消防署に寄贈したもの。
 
 自由時報によると3台は阪神大震災の救助活動でも活躍した実績があるため、少なくとも製造から12年以上がたっているとみられる。台湾の公用車は車齢10年が廃止のめどとされており、使われないまま今後廃棄処分にされる可能性が高いという。