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台プラ傘下のベトナム繊維工場、大幅増産


ニュース その他製造 作成日:2007年10月26日_記事番号:T00003381

台プラ傘下のベトナム繊維工場、大幅増産


 台塑集団(台湾プラスチックグループ)の南亜塑膠(南亜プラスチック)、台湾化学繊維(フォルモサ・ケミカルズ&ファイバー)、福懋公司が合弁でベトナムに設立した化学繊維工場、台湾興業は、生産能力をこれまでの8万スピンドルから24万スピンドルへと大幅に増強する。台塑集団の王文淵行政中心総裁が25日、明らかにした。26日付工商時報が伝えた。
 
 台湾興業はベトナム南部ドンナイ省ニョンチャク工業区に2003年に設立された。今後毎月1万スピンドルのペースで段階的に増産を進める。投資額は6億9,000万米ドルを見込む。
 
 王総裁は「ベトナムの紡織品市場は急速な発展を遂げており、賃金水準が中国の沿海都市の5分の1と低廉であることから、追加投資を決めた」と説明した。