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政治・経済信頼指数、過去2番目の低さ


ニュース その他分野 作成日:2007年10月29日_記事番号:T00003399

政治・経済信頼指数、過去2番目の低さ


 聯合報と遠見雑誌が共同で実施した台湾民意調査(TP-MI)によると、10月の政治、経済への信頼度を示す民意指数が、前月比0.7ポイント下落の34.3ポイントで、2006年8月の33.9ポイントに次いで過去2番目に低かった。29日付経済日報が報じた。

 政治に対する信頼指数は、前月比0.5ポイント下落の36.3ポイントで過去1年で最低。与党民進党への信頼指数は1.5ポイント下落の35.0ポイント。これに対し、最大野党の国民党の信頼指数は1.1ポイント上昇し、49.3ポイントだったという。

 陳水扁総統の信頼度数は前月比1.0ポイント下落の33.8ポイント、張俊雄行政院長は1.9ポイント下落の37.7ポイント。野菜価格の高騰のほか、陳総統が台湾名義による国連加盟の住民投票を総統選挙と同時に実施する運動を、さまざまな行政リソースを使って推進していることに対し不満が高まっているためと同紙は分析している。