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9月の景気信号「安定」、過去3年で最高に


ニュース その他分野 作成日:2007年10月29日_記事番号:T00003402

9月の景気信号「安定」、過去3年で最高に

 
 9月の景気対策総合判断指数は、生産・販売の伸びにより過去3年で最高値の31ポイント、景気対策信号は「緑」(景気安定)の上限に達した。景気の安定成長を示す「緑」は6月から4カ月連続で、第4四半期には初めて「黄赤」(景気過熱の恐れ)となる可能性もあり、足下の好況感が続く見通し。行政院経済建設委員会(経建会)が26日発表した。
 
T000034021

 
 景気先行総合指数は前月から0.1ポイント減少し、ここ1年で初めてのマイナスとなった。 経建会によると、原油価格、穀物価格の上昇やサブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)の影響を受けての下落だが、過去の事例から来年の総統選挙に向けて景気が上向くとみられるため、第4四半期の景気信号は「黄赤」になる見込みだ。