ニュース 建設 作成日:2007年10月29日_記事番号:T00003407
鉄鋼グループの義聯集団(Eユナイテッド・グループ)は、合計16億5,000万米ドルを投じて聚亨企業集団(タイクーンズ)と共同(聚亨は10%出資)でベトナムに建設する東南アジア最大規模の製鉄所に加え、北部ハタイ省に、小中学校、大学、ゴルフ場など総面積約500ヘクタール以上の都市開発に10億米ドルの投資を行う。29日付経済日報が報じた。
義聯集団創業者、林義守氏は「ベトナム政府の支持さえあれば製鉄所建設計画は4期に分けて50億米ドル以上に拡大する予定で、できるだけ早く法的な手続きを終えたい」としており、都市開発投資を進めることで製鉄所建設計画へのベトナム政府の好意的な反応を期待する。
義聯がベトナム中部クアンガイ省に投資する広聯製鉄所は先週起工式を行った。中国と台湾を除く海外での、華人による最大の製鉄基地となることを期待しており、中国鋼鉄前董事長で現中鋼?素董事長の江耀宗氏や中国中鋼集団の辛希楽総経理をはじめ、中台の鉄鋼関係産業100社近くが参加した。
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