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ホンダ新型車投入へ、シェア1割に挑戦


ニュース 自動車・二輪車 作成日:2007年10月29日_記事番号:T00003418

ホンダ新型車投入へ、シェア1割に挑戦

 
 台湾ホンダは27日、中型セダン「アコード」の8代目となる新モデルと新型車1車種を、来年発売すると発表した。28日付工商時報が伝えた。

 同社は来年、市場シェア1割以上となる5万台を販売目標としている。鈴木良幸総経理は、来年の台湾の自動車販売台数は今年と同等の32万台程度か、良ければ35万台で、再来年には40万台以上の水準まで回復するとの予測を示した。また、短期間内に新型輸入車を投入する予定はないが、将来的には「シビック」のハイブリッド車などを台湾で発売する可能性があることを明らかにした。