ニュース 社会 作成日:2007年10月30日_記事番号:T00003429
会社員の65%は運動する習慣がないことが、1111人力銀行の調査で分かった。
同調査は会社員1,000人を対象に行ったもので、業種別で見ると、情報通信業が最も運動の習慣がなく、次に貿易業、流通業という結果だった。30日付経済日報が伝えた。
運動する習慣を持たない理由は、約半数が仕事が忙しいため、47%が怠惰、32.6%が相手がいないためと回答している。
一方で会社員の32%は企業側から運動を推奨されており、28%は企業側が運動設備を提供、20%以上は会社主催の運動会があり、11.4%は社内で社員が朝、昼休みに体操していると回答している。
1111人力銀行の呉睿頴営運長によると、特にデスクワークが多い会社員、研究開発(R&D)に携わる人員の運動不足が深刻で、健康状態に問題があるほか、ストレスにより心臓や血管、精神面の病気になりやすいという。
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