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謝長廷氏、金融改革に期限と数値目標設けず


ニュース 金融 作成日:2007年10月30日_記事番号:T00003434

謝長廷氏、金融改革に期限と数値目標設けず

 
 民進党の総統候補、謝長廷氏は29日、第2次金融改革の方向性は正しいが、期限や数値目標を必ずしも設ける必要はないとの認識を示した。30日付経済日報が伝えた。

 謝氏は銀行員の組合団体、銀行員工会の代表らと会談した席上、銀行の数が多すぎ、収益率が低い銀行業界の現状に懸念を表明した上で、「期限や数値目標を設けることには無理があり、合併のために協力を強要すれば、曲折を生むこともある」と指摘した。

 一方、謝氏が一時、副総統候補に中央銀行の彭淮南総裁の擁立を検討したと一部で報じられたことについて、謝氏は「そういう事実はない」と否定。その上で、金利や物価、為替相場などについて、頻繁にアドバイスを受けていると中銀とのパイプを強調した。