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燦坤、3C販売で利益最高


ニュース 商業・サービス 作成日:2007年10月30日_記事番号:T00003437

燦坤、3C販売で利益最高

 
 情報家電流通大手、燦坤集団の第1~3四半期の1株当たり純利益が昨年同期のマイナス0.13元から6.56台湾元(約23.2円)まで大幅に成長し、「3C(コンピュータ、通信、家電)販売の王」に返り咲いた。同連結売上高も昨年同期の221億6,500万元から247億2,800万元に増加し、純利益も16億200万元に上った。
  
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 燦坤は、株式処分による利益の補てん、本業の3C販売での安定した成長が今回の大幅な伸びの主因としている。今年は新たに41店舗を増やしており、年内に店舗網を236店とする予定で、このことも売上高や利益にプラス効果をもたらすと期待する。
  
 「3C販売の三雄」のうち、全国電子(e-ライフモール)と順発3Cの第1~3四半期利益も好調で、全国電子の一株当り純利益は3.76元、順発は4.46元と高い利益獲得力を示した。30日付経済日報が報じた。