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移動体テレビ、来年6月にも免許


ニュース 電子 作成日:2007年10月30日_記事番号:T00003444

移動体テレビ、来年6月にも免許

 
 通信行政を担当する国家通訊伝播委員会(NCC)は主に携帯電話端末向けの移動体テレビ放送について、5陣営による試験放送期間が年末で終了することを受け、来年1月にも免許発給計画をまとめ、同年6月にも免許を発給する方針だ。周波数の割り当て状況から見て、全土をサービス範囲とする免許が最高5社に発給される見通しだ。30日付経済日報が伝えた。

 NCCは昨年、北部で3陣営、南部に2陣営に試験放送免許を発給し、来年3月末を期限としていたが、放送開始を前倒しするため、年末で試験放送を終了することを決めた。放送方式は台視陣営がクアルコム社のメディアフロ技術、中視などその他4陣営がノキア社のDVB-H技術を採用している。

 NCC関係者は、試験放送の成果について、「携帯電話で受信してもはっきりと映り、当初の予想より良好」と評価した。