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セブン−イレブンの国民弁当、50元に値上げ


ニュース 食品 作成日:2007年10月31日_記事番号:T00003463

セブン−イレブンの国民弁当、50元に値上げ


 統一超商(プレジデント・チェーンストア)のコンビニエンスストア、セブン-イレブンは先週から「国民弁当」の販売価格を45台湾元(160円)から50元へと値上げした。
 
 「国民弁当」は2001年に発売、1個40元の低価格で年間1,000万個を販売する人気商品だが、昨年45元に値上げし、今回は2度目の値上げとなる。31日付蘋果日報が伝えた。

 統一超商によると、値上げの理由は原料の値上げでコストが上昇したためだが、おかずとご飯の量は変えず、逆に一部具の量を増やしたという。
 
 今回の値上げにより統一超商では49元以下の弁当は姿を消し、一部の庶民からは、他の弁当業者でも値上げを実施するのではないかと心配する声も出ている。