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携帯電話向けPCBメーカー、Q3増益


ニュース 電子 作成日:2007年10月31日_記事番号:T00003472

携帯電話向けPCBメーカー、Q3増益

 
 携帯電話用プリント基板(PCB)製造の大手4社の、 華通電脳(コンペック・マニュファクチャリング) 、楠梓電子(WUSプリンテッド・サーキット)、燿華電子(ユニテック・プリント・サーキット・ボード) 、欣興電子(ユニマイクロン・テクノロジー)は第3四半期、いずれも好調な業績を記録した。31日付経済日報が報じた。
 
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 同期の純利益が最も多かったのは欣興で19億1,100万台湾元(約67億6,000万円)。燿華が4億9,600万元、華通が7,300万元と続いた。楠梓は黒字転換を遂げて、2,400万元の利益を計上した。欣興の出荷枚数は過去最高の8,400万枚を記録した。

 1株当たり利益(EPS)は、欣興が3.78元で最も多く、燿華は3.1元、華通は0.39元だった。一方、楠梓のEPSはマイナス0.61元だった。

 第1~3期では燿華が前年同期比162.24%増の12億5,700万元の純利益となった。業界の好調は第4四半期も続く見通しだ。