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羅文嘉氏の立委選出馬決定、妻とは別居へ


ニュース 政治 作成日:2007年11月1日_記事番号:T00003482

羅文嘉氏の立委選出馬決定、妻とは別居へ

 
 民進党中央常務委員会は31日、来年1月の立法委員選挙で台北市第6選挙区(大安区)の立候補者として、同党の若手政治家、羅文嘉氏(行政院客家委員会前主任委員)を擁立することを正式に決定した。

 台北6区は野党支持者が多く、民進党にとっては非常に苦しい選挙区だ。羅氏は自身の出馬を「厨房に入る」と例え、まずい料理に嘆きながら厨房の外で優雅に暮らすこともできるが、現状を打破するためにはたとえ油まみれになってでも自らが厨房に入ることによってしかチャンスは生まれないと語った。

 一方、羅氏の出馬に反対し「立候補するなら別居する」と公言していた妻の劉昭儀氏は、擁立決定を受けて台湾を離れることを決め、来週米国へ出立する。二人の間では互いの選択を尊重することで合意しており、投票日には台湾に戻り羅氏に一票を投じるいう。